カテゴリ:妄想劇( 3 )

妄想もここまで来たら~~~~!!

昨晩の帰り道、眠かったのでしょうか~~~??

なんといつも通いなれた道を間違えてしまいました!!

田舎道ですから、周りは真っ暗です。

信号で止まって、
「あれ~~~、ここはどこ?」
一瞬どこを走っているのか?まったく記憶が・・・。
頭の中は、意識できるぐらいボーとしています。
意識できるぐらいボーっとって変ですが、本当に頭の中にボーという字が浮かび上がっているようなそんな感じでした。

おかしいな~~と思いながら・・・・。
とにかく真っ直ぐ・・・・・・。

ますます、暗くなっていきます。

しばらく行くと・・・「満天」という喫茶店の看板が~~。
ここまで来て、路を間違えたのに気がつきました。
まるで、きつねか、たぬきに化かされたような~~。

程なく、意識がはっきりして、どこを走っているのか分かりました。
ユータウンをして、信号のところまで戻りました。
本来ならば、右に曲がらなければいけない道を真っ直ぐ行っただけだったのですが・・・。

今回の妄想は、そんな仕事場へのいき帰りに出来た話です。

<妄想げきの始まりです。>

私には、二人の息子がいます。二人のうちのどちらかが、韓国の人と結婚するのが私の夢です。韓国は、日本ほど人口が多くないのでどこかでBHさんに繋がっているのではないか?というめちゃめちゃな希望のためです。

今年のお盆に、その話を息子たちにしたら
「お母さんの魂胆は分かっていると・・・・。」

それでも、ここから妄想が・・・。

下の子は大学生です。ご存知のように、小学校のころから拾ってきたかめを飼い、中学生のころには「かめ学会」に参加して、いっぱしの研究者気取りです。

大学は一浪をしましたが、念願の大学に入り、理学部というわけの分からない学部に入って
今は、カメ虫の研究?(あの、死ぬほどくさい虫です。)をしているはずです。

彼女がいたのは大学の1年生の5月まで、学校の枠を超えた「たんけんクラブで」で知り合った女子大生です。4月から1カ月付き合って・・・・。懲りたようで~~。
夏に会ったときも彼女はいないといっていました。

そんな息子に彼女?が出来たのは大学院の2年生の時。
同じ大学、同じ学部の女子学生です。2歳後輩です。
二人のデートは、もっぱら田んぼのあぜ道。
夏物語に出てくるような田舎道です。
リュックをかづぎ、自転車に乗って・・・。

彼女はは、我が家にもきました。私は、あわててBHさんだらけの部屋を片付けます。
別に片付けなくても良いと思っていたのですが、秋田から旦那も帰ってくるというので・・・・。

二人は息子の車できました。ボロボロの中古車です。
彼女は、まあ中学生ではないかと思うぐらい幼い感じですが、芯は息子よりしっかりしていて、一安心です。
みんなで庭で、バーベキューをして、わいわいがやがや・・・。
旦那も生物学部でしたから、そちらの話は3人で・・・。私は、聞いていてもさっぱり分かりません。でも、女の子がいても良いな~~。

4回目に家に来たとき、二人は結婚をしたいと・・・。
どうぞ、どうぞ、どうぞ!!
そのとき、彼女から在日コリアンであることが・・・。
本名は、イ・ファニ
「イ」と聞いた時の私の気持ち・・・想像できます?
もう、天にも登るような~~。
反対なんかするもんですか!!
私の夢がかなうのですから~~。

こんどは、息子と旦那と私と3人でファニssiのお家に挨拶です。彼女の家は広島です。
息子は、もう何度も行っているようなので、本当に形だけの挨拶です。
向こうの家族も賛成していてくれます。
広島では、上の息子も合流です。

お家に招待され、韓国料理のオンパレード!!
どれもこれも綺麗で、おいしそうです。
向こうの家族は、アボジ、オモニ、オッパ、親戚の方も集まって・・・。
そこへ・・・・なんと・・・・・BHさんが登場!!

BHさんは、親戚ではないけど、深いお付き合いがあるそうで~~。
私が、BHさんのファンだということを聞いていた彼女が呼んでくれていたのです。

BHさんは、すたすたと私たち家族に近づき、「ファニをよろしく」と挨拶を・・。
もう、私は・・・・・・。どんなだったか~~~。
もう、隣に旦那がいること、二人の息子がいることなんて~~~すっかりわすれてしまって・・・・。

ただただ、見とれていました。
私は、早速、習っている韓国語で話しかけます。BHさんは、日本語で答えます。
旦那と下の子は英語で話しかけます。上の子は・・・・日本語で・・・。

「上の子の陶芸の作品を一度見せてほしい」
「秋田にも行ってみたい」


うまくいったら、韓国のBHさんの家に上のこの作品が~~。
秋田の町を案内して~~。
夢は、どんどん膨らんでいきます。

でも、でも、でも・・・・・どうしても気になることが・・・。

わたしは、BHさんの前にふ~~~と。
そして、とんでもない行動に・・・。

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ほっぺに両手で触ってしまいました。

そこでおわっていたのなら、まだ良かったのですが・・・。

次の瞬間!!

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両のほぺたを引っ張ってしまいました。

どうしても、あの微笑のなぞをときたいという気持ちが~~~~、抑えられなくって・・・。

一瞬、回りの時間が・・・止まりました!!

二人の息子は「母さん~~~」といってあわてて駆け寄り。
旦那は「○チャン」(私の名前です。)といって駆け寄り、私の手を取ります。
とうのわたしは、夢から覚めたような感じで・・・。

「どうしても、あの微笑を観ていたら・・・」
「何で~~、あんなに優しい微笑が・・・どうしても気になり・・・。」
とわけのわからない言い訳を・・・。

BHさんは両ほほを撫でながら~~~、やっぱり、笑っていました!!

この事件は後日、笑い話で収まりましたが、それからと言うもの、二人の息子と旦那のガードが厳しくなり、私はBHさんの1メートル以内に近寄れなくなりました。

しかし、二人の結婚は破談になることもなく、2012年春に広島で行われることになりました。
ビョン友さん、ご招待しますからね~~~。

(終わり)

あくまで、妄想ですからね~~~。ご勘弁を・・・!

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by yosiko6212 | 2008-12-09 22:19 | 妄想劇 | Trackback | Comments(23)

「韓国からのおくりもの」のその後!!

この妄想げきは、絵本を贈ると決まった時から、なんども・・・。
でも、あまりにも、自分に都合の良い話なので・・・封印してましたが・・・。

なかなかラブレターの筆が進まないようですから・・・。

始まり、始まり・・・・。

絵本を贈ってから半年ほどたちました。
いつもの迷惑メールの中に、ハングル語のメールが・・・。
でも、いつもの調子で削除!!

ハングル語のメールなんて~~~。、なんか?怪しくありませんか?
でも、一応翻訳機にかけて読んでみると・・・・。
なんとBHからの絵本に対する感想でした。
もちろん、ラブレターに対するお礼も・・・。
いや~~~、こんなことがあるなんて~~。苦労した甲斐があります。

メールで、ビョン友さんにすぐに連絡、BHのお言葉も・・・。おすそわけ~~。

久しぶりに、みんなで盛り上がりました。
どんなことでも挑戦しなくてはいけないね~~ナンって・・・。

それから、2ヵ月後
こんどは、シンさんから、直接電話がありました。
シンさんというのは、あのシンさんです。
「シンさん、すわって~~。」のシンさんです!!
用件は、要領を得なかったのですが、BHの韓国のファンの中に出版社の女社長がいて、その人が、この絵本をぜひ韓国で出版したいと・・・。

誰かさんがいっていたけど、今、韓国では絵本がブームなんだって・・・。
絵本を出版しませんか?
え~~~~。
どうですか?
え~~~~。
出版しますか?
え~~~~。BHさんはなんと言っているのですか?
もちろん、賛成です!!
ハイ!!!出版します。
それでは、詳しいことを相談したいのですが、東京に出てこれますか?
どこへでも行きます。できたら、ソウルへ・・・・。
は~~~ぁ。ソウルまで来てくれるのですか??
はいはい行きます。

私の頭は、コンピューターのように計算しています。『BHが東京に来ることはないけど、ソウルなら・・・・もしかしたら会えるかもしれない!!』

それでは、いつごろ??
秋の連休に・・・・。

ということで、急遽ソウルにいくことになりました。
韓国語が分からないけど・・・シンさんがいるから良いか~~。でも、契約となると・・・。
こちらからも誰かついていってもらった方が良いかな~~~。
ということで、息子のお友達の留学生についていってもらうことに・・・。
彼は、カン君。
もちろんビョン友さんにも報告。
すると、茶々さん、みなとみらいさん、あっ君ママさん、mitamasaさん、とまとさん、みぃポンさん、だんごちゃん、Mさん、などなど一緒にいきたいと・・・・。

お~~~、団体割引にはちょっと・・おしいぐらい集まりました。

飛行場であったカン君は、ちょっと引いていましたが・・・。

ソウルまでは3時間、近いよな~~~。
空港にはシンさんが迎えにきてくれていました。あまりの大人数にシンさんも引いていました。
急の出費でしたから、ホテルは安いところに・・・。
会合は明日です。
会議には、3二人ぐらいでということでしたから、今回は、あっ君ママさんとmitamasaさんについていってもらうことにしました。
後は、ホテルで待機です。BHが現れたら、誰かがトイレに行くフリをしてみんなに連絡することにしました。

次の日、私たち3人とカン君の4人で出発!!
もう、ドキドキです。会議は、BHの事務所です。
こじんまりした?良いところです。
会議室には、シンさんと女社長のぺさん。
ア~~、やっぱりBHはいないのね~~。がっかり!!

はい、はい、はい・・・・。
条件はどんなのでもいいのです。お金儲けなんか考えていませんから~~。

唯一つお願いしたのは・・・。
本の帯をBHに書いてほしいこと、帯に載せるBHの写真は私に選ばせてほしいということ。
カン君とシンさんはえ~~~という顔をしていましたが、ぺさんは「分かる、分かる」とうなづいていました。やっぱり、彼女もビョン友だ~~。
すっかり意気投合した私たちは、一緒にお昼をすることに。
彼女が「何が食べたいですか?」
「ジャジャメン!!」私は叫びました。
だって、以前来た時食べたジャジャメンはあんまり美味しくなかったから~~~。

ここで、お友達も呼んで良いですか?と聞くとぺさんは気楽に「良いですよ」
早速ホテルに電話をして、お店で合流しました。

みんなには、なんで~~ジャジャメンなのと非難されましたが・・・。
ぺさんに正式なジャジャメンの食べ方を教えてもらって・・・。
ジャジャメンというのは本当に顔中が・・・・。
お互いの顔を見ながら笑って笑って・・・。
だんごちゃんがひそかに、その顔を写真にとっていました。
これは、絶対、ナにか悪巧みをしているな~~。

ぺさんにBHのことを根掘り葉掘り聞きます。
「BHは、本当に彼女はいないの?」
これは、禁句!!
すると、ぺさんが「本人に聞いたら~~。」と、後ろをふり向きます。
そこには、見覚えのある、キャップをかぶり、めがねをかけた男性が・・・。

口のまわりを真っ黒にした10人あまりの熟年の女性たちが、いっせいに、
え~~~~~~~~~~~~~~。
もう、レストランが崩れれるのではないかと~~。

立ち上がってこちらに近づいてくる男性は、もぎれもなくBHです。お連れは、マネージャー??
「こんにちは」
みんな思わず立ち上がり、『アンニョンハセヨ!』
声がそろった~~。練習もしてないのに~~。

こちらを見たBH,は、明らかに笑いを抑えている様子が・・・。
苦しそうです。
でも、やっぱり、その情景には我慢ができなかったのでしょうね~~。
のけぞるように声を出して笑いこけました。
まぁ~~~、きまりの悪かったこと・・・。

「いっしょにいいですか?」といってBHもジャジャメンを食べ始めました。
BHは、大笑いをしてしまったことを悪いと思っていたのでしょうね~~。
『ジャジャメンの正しい食べ方。」と言って食べ始めます。

いつもの、豪快な食べ方です。みんなの視線を浴びながらも・・・、あのリス食いです。
下を向いていても、口の中にいっぱい入っているのが分かります。
普段も、こんな食べ方なのね~~。

みんな至福の表情で眺めています。

そして、BHが顔を上げると、その顔は・・・・・。
お~~~テプンだ~~。
今度は、私たちがおなかを抱えて笑う番でした!!
彼らしい優しさですよね~~。

あこがれのBHにあったというのに、口の周りを真っ黒に・・・、というのは・・・。
口には出さなかったけど、みんなすごくショックでした。
でも、これでおあいこ!!
彼はそういっているようでした。

この後は、もちろんすごくリラックスして日本語と、韓国語の混ざったへんてこな会話が続きました。

あっという間の1時間でした。
絵本を出す際のお願いも快く引き受けてくれました。
「変な写真を選ばないでね!」
と、念を押されましたが・・・。

最後は、みんなで記念写真!一人ひとり握手をして・・・。
本当は、ハグが良かったのですが・・・。

やっぱり、BHは良い人でした。

おわり

ラブレター、書く元気が出ましたか?
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by yosiko6212 | 2008-03-19 21:53 | 妄想劇 | Trackback | Comments(66)

妄想・・・・1!

ことのおこりは、ある人からの情報です。
ビョンホンssiのお誕生日から1ヵ月半!
彼は中国で映画の撮影に励んでいると・・・。

撮影場を訪れたいけど・・・、それは、どこでしているかわからないし、ご法度!と思っていたのですが・・・。

情報通の人はいるもので、彼の泊まっているホテルが、偶然、分かったのです。
一人暮らしを始めた私は、夏休みになって退屈で仕方がありません。
学校へは行きますが、家庭訪問のない日は、1日の仕事は、花壇の水やりだけ!と言う日も・・・・。

ナンやかんやで、1週間ぐらいは、お休みが取れます。今年は、ボーナスも貯金しなかったので、・・・・少々あります。なんと言っても、パスポートもあります。

暇そうな??二人に声をかけます。(おこられそう~~~。これは妄想だからね!)
声をかけたのは、みなとみらいさんと茶々さん。

後の人は、子どもも小さいし~~。

茶々さんは、仕事は忙しいけど、中国に何度か行っているので、口説き落とします。

ここで、一挙に中国のホテルに飛びます。
フロントで、『ビョンホンssiが泊まっているはずだけど・・・。』茶々さんが、見事な中国語で・・・。(これも、妄想ですから・・・。)
フロントの係の人は「いない!」と冷たく言うのですが・・・。
偶然、其処にシンssiが登場です。
日本語が分かる彼は「どうしたのですか?」

私たち3人は、大きな荷物を持っています。ふろしきに包んだ~~~、荷物!
いいにおいがします!
「差し入れを持ってきたのですが・・・。」
においで、ナにだかわかった彼は、持っている携帯電話でビョンホンssiに連絡します。
そしたら、『部屋へ・・・。」

彼の部屋は、特別室??
部屋に入ると、ビョンホンssiだけではなく、ウソンssiもガンホssiもジウンssiも・・・。
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今日は、天候が悪くて、撮影は中止になったようです。若いスタッフもいます。
ビョンホンssiもみんな気楽な格好です。
ランニング??見事な体~~、目のやり場に困ります!
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なるべく、ガンホssiの方を見ることに・・・。(あほや~~~)

私たちは、持ってきた風呂敷をあけます。
大きい風呂敷には、ジャーが・・・。ご飯を炊いてきたのです。
もう一つの風呂敷には、タッパーが・・

タッパーの中には、もちろんビョンホンssiの大好物のうなぎが・・・。
ご飯を盛って、うなぎを乗せます。
ビョンホンssiの分だけは瀬戸物のどんぶりが・・・。

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こんな感じかな~~。
これは、日本から持ってきたうなぎです。
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5本で7875円。これを20本奮発しました!
もちろんきも吸い付き!
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どんぶりが苦手なスタッフには・・・。
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ビビンバ風うな丼!

みんなに喜んで食べてもらえました。

それで、一緒に写真を撮ってもらってサインをもらってお暇しようとしたら・・・。
ジウン監督が、『韓国の映画を観るのですか?』
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この一言がいけません。

「もうすぐ、100本目になります、100本目は、この映画にしようと・・・。」

<映画談義編>

「もうすぐ、100本目になります、100本目は、この映画にしようと・・・。」
この一言が、暇をもてあましていた監督の興味を引いたようです。

ビョンホンssiもウソンssiもガンホssiも身を乗り出してきたのが分かります。
「やばい!」わたしは、茶々さんとみなとみらいさんに救いの手を・・・・。

でも、二人とも、反対にがんばれのエールを・・・。

「100本と言っても、映画館で見ているわけではないのですよ~~。田舎に住んでいるので、DVDをレンタルしてみたんです。」分けのわからない言い訳を・・・。ここで、99本の名前を挙げろといわれたら、どうしましょう~~~。胸が、バクバクしてくるのが分かります。
目の前にいるのは映画のプロです。下手なことはいえません。

ビョンホンssiは、ゆっくりとスタッフの人に『タバコを・・』と手で合図をしています。
うぉ~~~、ビョンのタバコをすう姿を生で見れるナンって、なんとラッキー。
二人を見ると、二人も同じことを考えたのだと思います。
ニコニコ、かくれて手をあわせています。あれは、絶対、ラッキーの合図です。

どれぐらい時間がたったのでしょうか?
シンssiが監督のいった言葉を日本語に・・「どんな映画を見ましたか?」
ごっくん!来た来た、なんと答えましょう。監督の映画は、2つしか見てません。
やっぱり、ビョンホンssiのファンですから・・・。
「ビョンホンssiの映画は全部観ました。DVDも全部持っています。」
これは嘘です。「ラン・アウェイ」だけは持っていません。
二人も、うんうんと・・・。

ビョンは、足を組み替えて、うれしそうです。にっと笑います。
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もう、気絶してしまいそうです。

冷静に、冷静に!そんなに真剣に見つめないで~~。
「ほかには~~?」
もう、ナンとでもなれ~~。
「ガンホssiの映画も、だいぶ観てます。大統領の理髪師、南極日誌、グエルム、殺人の追憶、爆裂野球・・・。」
監督の顔がゆがみます。しまった!
「ア~~~、もちろん反則王も・・・。」
監督とガンホsiiの顔が緩むのが分かります。みんなわりと、子どもっぽいのね~~。

「ウソンssiの映画では、デイジー、サッドムービー、消しゴム・・・・・、トンケ。」
「トンケ」と言う言葉に、ウソンssiは妙に反応しました。そんなに、メジャーな映画ではないですからね~~。」ウソンssiは、髪を肩まで伸ばしていました。この人は、まぶしいほど美しいと形容される人ですが・・・。確かに、それはいえている。ガンホssiもおもったより、痩せています。

「『甘い人生』は映画館で3回見ました。DVDでも、何回か見てます。」
監督の目が怖くて、思わず、叫んでいました!

スタッフの人が、気を気かしてお茶を持ってきてくれました。
お茶を一気の飲み干し、もう帰っても良いかな~~。

そのとき、ビョンが持っているお菓子を・・・。
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そういえば、彼は、タバコをすっている時以外は、何かを口にして食べています。もう、ダイエットはいいのかな~~。
せっかくもらっても、食べながら話すなんて~~。ア~~、二人は、食べている~~。

「韓国の映画で、何が1番良かったですか?」

頭の中は、ぐるぐる回ります。『甘人』と答えようか?でも、ノワールが、そんなに好きではないし、この映画もビョンホンが主役だから観たまでで・・・。

正直に答えよう。

「『オアシス』と『風の丘を越えて』と『JSA』です。」
「う~~~」という声が聞こえます。まずかったかな~~。

<映画談義後半戦>

「『オアシス』と『風の丘を越えて』と『JSA』です。」
あの、『ウ~~~』という声の主を探っていくと・・・。
ビョンホンssiと目がってしまいました。

茶々さんが、しきりと目で合図をしています。
みなとみらいさんも『これはまずい!』と言うような顔をしています。

ビョンホンssiはプライドが高いですから、自分のファンが『オアシス』を1番にあげたことを・・・。
私は、これ以上、小さくならないであろう、自分の体を、それでもできる限り小さくして見せました。
時々、ビョンホンssiはメーキングの映像でも怖い顔を見せます。あの時の顔です。遠くを見つめるような~~。
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しかし、すぐに、にこっと笑って「遠慮しないで、何でも言ってください。」
お~~、日本語です。随分、じょうずになったこと。

かろうじて「JSA」をあげましたが、これはジウン監督ではなく、チャヌク監督の映画です。
二人は、仲よしですが、良いライバルでもあります。
以前、ビョンホンssiが二人を比較して、『チャヌク監督は、大きな筆で大胆に描くが、ジウン監督は細い筆で繊細に描く』と言っていたことを思い出します。

「オアシスのどこがいいのですか?」
シンssiが監督の言葉を伝えます。
そんなことを言われても~~~。難しい話は分かりません。
「ムン・ソリさんの演技が素晴らしい、それとラストが良い。」

「ラストは、悲劇でも、未来が見えるものの方がすき~~~。」
「JSAは、とにかく、発想がおもしろい!でも、考えさせられた映画です。」
「風は、パンソリが素晴らしかった~~。」
一気に、言いまくります。

茶々さんも、みなとみらいさんも「オアシス」は良かったと・・・。

全部、昔の映画でがっかりさせたかな~~。

ガンホssiが「なかなか、いいところをついている。」と・・・。
本当に、この人はいい人だ~~。

監督は、もっと映画の話がしたかったようですが、
ずっと黙って聞いていたウソンssiが、

「どうして、ビョンホンssiのファンになったのですか?」
と・・・・・。

え~~、これをここで語れと言うの~~。
三人で顔を見合わせます。本人を目の前にして・・・・、体がスキともいえず・・・。
なんとしましょう。打ち合わせの時間がほしいくらいだわ!

「ちょっとおトイレを・・・。」
三人でトイレに駆け込みます。
特別室のトイレはキレイですが、それどころではありません。
部屋からは、韓国語となにやら、笑い声がします。
何とか、早く、ここを脱出する方法を・・・。

<お土産編>

「帰らなくっては~~。」という私に、みなとみらいさんは賛成!茶々さんはせっかくだからもっといよう・・・。意見は、分かれますが、2対1で茶々さんが諦めることになりました。

「そろそろ、おいとまします。」と言って、部屋にもどったのですが、
言葉を訳してくれる、シンssiが、どこを見渡してもいません。

ビョンホンssiが、ここ、ここと手招きをします。
「すわって、すわって」
みんな、習い始めた日本語を使いたいようです。
ガンホssi、監督も「すわって、すわって・・・」

シンssiが何かを持って登場です。チラッと観ると、どうも、お土産らしい!
やった~~、これで、お土産をもらって帰ればいい~~~。

ビョンホンssiが「名前は?」と聞きますので・・・。三人は、それぞれ名前を言います。
かなり、大きいA4サイズの写真です。そこに、サインを・・・。

「お友達の分は良いですか?」
ビョンホンssiがたずねます。「思わず、後5枚、いえ~~10枚。」
横から、茶々さんが、「20枚!」と。
「20枚!」
「名前、分かりますか?」
名前も書いてくれるの~~~。
「あっ君ママさん、mitamasaさん、L-Rさん、tomominさん、みなみさん、とまとさん、だんごさん、ムクリーさん、komaさん、浮気中のひめたん、・・・・。」
みなとみらいさんが、「zinさんは?」
お~~、忘れたら、殺されます!
お互いに、知っている名前を・・・・。20を越してしまったみたい~~。
シンssiがあわてて、写真を取りに走ります。悪いことしたかな~~。

でも、欲張ったバチが・・・突然、思わぬ方向から・・・。
ウソンssiがまた、「どうしてビョンホンssiのファンになったの~~。」

ウソンssiとガンホssiのサインをもらったので・・・。
「話せば長くなるのですが・・・。」
3人で顔を合わせた、もう、覚悟を決めます。

<あなたに会えてよかった!>

「ことの初まりは、「美日日」です。」
「美日日??」
「美しい日々のことです。日本では、題名を短くしていっています。甘い人生は、『甘人』っていうように・・・。」
「みんなミンチョルにはまってしまったのです。ミンチョルをしている俳優はだれ?」
「それは、それはすごかったよね~~。」
「ネットで、検索しまくった~~。」
「一気に、ビョンフルエンザが広がった感じ~~~。」

「ビョンフルエンザ?」
「ア~~、ごめんなさい。誰が言ったかわからないのでけど~~、ビョンホンと、インフルエンザをかけて~~。」

ビョンホンssiは、ここでのけぞって大笑い!
「ぼくは、ウイルス?!」
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監督も、ガンホssiもウソンssiも大笑い!
私は、調子に乗って、「ビョンフル貧乏って言うのもあります。」

「なに~~。」
「ビョンホンssiのグッズや、DVDを買って貧乏になってしまうこと・・・。」
「あ~~~、すいません。」
「え~~、謝らないで~~、あなたが悪いのではないから・・・。スキでしていることですから・・・。」これは、ちょっとまずかった!

茶々さんが助け舟を・・・。
「でも、あなた出合って、お金では、買えないものをいっぱいもらったから・・・。」
みなとみらいさんも、
「こんなに、人をスキになったのも初めてです。」
私も、負けずに、
「新しい人生が開けた感じ・・・。」

たぶん、彼のファンの人が、みんな感じていることだと思います。

私たちは、三人がどうやって知り合ったのか?彼が私たちをつなげたこと、みんなをつなげていることを話しました。

ビョンホンssiは静かに「うれしいです。」
日本には、ビョンホンssiのいろいろなブログがあって、今回の映画が発表された時、みんなすごい歓迎でしたよ!

監督も、ガンホssiも、ウソンssiもビョンホンssiもその言葉を聞いて、とてもうれしそうでした。
「期待しています。いつも、新しいことに挑戦してください。」

どうやら、時間が来たようです。
お土産ももらい、最後に・・・・ナンとビョンホンssiは、三人に握手だけではなく、ハグを~~~。
ア~~~、もう、死んでもいい~~!

しかし、茶々さんがビョンホンssiに私が、お母さんと同じ年だということを教えたらしくって、かすかに、「オモニ~~。」という声が・・・。

はいはい、確かにオモニと同じ年です。オモニのような気持ちで、応援してますわ!

突然の旅行で何も計画をしてなかったので今回は、そのまま帰ることにしました。、目的を達成した私たちは飛行場でみんなにお土産を買って帰途に・・・。

お土産は、・・・・これです!

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みんなで、若返りましょう!

おわり!
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by yosiko6212 | 2007-08-03 22:11 | 妄想劇 | Trackback | Comments(33)

イ・ビョンホンさんをずっと、応援するブログです。


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