皆さんの羨望の場面は、これですよね~~。
by yosiko6212 | 2007-08-01 22:46 | ソギョン | Trackback | Comments(9)

暑中お見舞い申し上げます

毎日、暑い日が続きます。
皆様、どのようにお過ごしですか?

私はのんびり、一人暮らしを満喫しています。


その結果をここにお見せします。



少しでも涼しくなりましたか?
ますます、暑くなった~~~。

まあ、そういわないで~~。
by yosiko6212 | 2007-08-01 06:42 | ソギョン | Trackback | Comments(16)

4度目の「夏物語」

いつも、私の行動は突発的だな~~。
イや~~、今回は、昨日から決めていたから・・・そうでもないか~~。

朝、10時に家を出て・・・・1時間半をかけて映画館のある町へ・・・。

この町は、大学生活を4年間過ごした町です。
時々、出張で来るのですが、街中の、昔の商店街の中にあるこの映画館に来るのは初めてです。

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以前は、チャリンコで、町中を走り回っていましたが・・・車で来るのは初めてです。
駐車場がないのではないかと心配したのですが・・・。
皮肉なもので、あんなににぎやかだった町は寂れて、閉めたお店もたくさんあり、そこが駐車場になっていました。

いつも行っていた、喫茶店もなく、お昼を食べようとしてもなかなか店が見つかりません。
ようやく見つけたお店は、夜はお酒を飲ませるところなのでしょうね~~。でも、お昼とランチもしてます。と看板が・・・。

中は、まさしく昔の言葉でいえば「バー」。
白髪のマスターと少し耳の遠い、でもきれいな奥さんが二人でしているようです。
船をイメージした内装は・・・悪くありません。
30年以上しているそうですから、私が学生のころもしていたわけです。
でも、そのコロは、こんな高そうなお店に入ることもできず・・・。
縁がなかったわけです。

「30年ぶりに来たの~~。」
「変わりましたね~~。」
「跡継ぎがいないから、どんどん寂れていく。」
「サラリーマンが良いですよ~~。」
「芸術家ですか?大変ですね。」
「お金を稼げる奥さんをもらわないと・・。」

初めてのお店ですが、同年輩と思われる奥さんとはなぜか?話が弾み・・・。
1時間近くおしゃべりをしてしまいました。

さてさて、映画の始める時間です。
おばさんたちが、どんどん集まっています。
今日は、携帯のストラップを買いました。レターセットもほしかったのですが・・・見るだけにして、うまく作れないか?と観察します。
なんか?悪いくせがついったようです。

入れ替えがあるというので、ロビーでまたされます。
こちらも、白髪のおじさんが、忘れ物がないか?座席を調べ・・・・「どうぞ~~。」
マスターといい、この映画館のおじさんといい、なかなか温和な顔立ちで上品です。
田舎では、観られない人たちです。
娘さんなのかな~~。切符を売って、グッズも売って、ひとりで何役もします。

まっている間、やっぱりうるさいです。
ビョンは、「僕のファンは若い人もいる。」といっていましたが・・・。
いなかったヨ~~。でも、若い男の人がひとりいました。彼はスエちゃんのファンかな?勇気のある人です。
韓国では、彼のファンは自分と同じぐらいか?若い人、30代の人が多いと思うけど・・。
日本では、40~70歳まで・・・が1番多い。
戸惑ってでしょうね~~。もう、慣れたかな?

映画が始めると静かに成ります。ビョンのファンは行儀いいです。映画が、もともと好きな人が多いのかもしれません。

今回は、後半をしっかり・・・。
田舎の人というのは、あんまり大きな声で笑ったりはしません。
でも、前半とところどころで笑い声がします。
知っている話を観るのと、まったく知らない映画を観る時とは、見方がちがいます。
それも、4回目ですからね~~。
新しい発見をしながら見ないと~~。
音楽を気をつけていたのですが、途中から忘れていました。

今回は、取調べのところをしっかり観ました。今までは、つらくて観れなかったのですが・・・。
随分殴られていました。少しずつ顔がこわばっていくのが分かります。
恐怖で、顔が引きつっています。でも、スエさんの表情と比べると抑えています。
心にやましいものがあるから???
スエさんが「知らない人」だといったとき、ソギョンの何かか崩れます。あんなに怖い顔で、叫んでいたのね~~。

刑務所から出てくるジョンインを迎えるところもしっかり観ました。
ア~~~、切ない場面です。
「もう、離れない。」と言いながら、ジョンインもソギョンも先が見えてない。
ジョンインはどうやって、別れを告げようと思い。ソギョンはどうしたら良いのか?分からない。
未来が見えない二人です。ソギョンが、もう少したくましかったら・・・。
などと、思ってしまうのは・・・私の希望ですが・・・。

今回は、60代のソギョンを観て、泣けてきました。彼が大粒のなみだを流すたびに、私も・・・。今まで、ソギョンが、あんなに泣いていたとは思いませんでした。
ハハハ・・・、人間の記憶を言うのはいい加減なものですね~~。
思ったより、場面が短かったり、長かったり・・・。

映画を終わったとき、私が1番に思ったことは、映画館の娘に生まれたかった!
そしたら、明日も観れるのに~~。

白髪のおじさんは、久しぶりにお客さんが多く入ったからでしょうか??
ニコニコとうれしそうでした。

映画館を出ると、
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昔のデートコースが・・・。
いつも、近くのケーキ屋さんで、ケーキを買っていたことを思い出して、チーズケーキを二つかいました。

昔は、こんなおいしいものはないと思って食べていたのですが・・・。家で、食べてみると・・・そうでもないか~~。

30年前に、タイムスリップした1日でした!

忘れてました!お土産は・・・moreで。

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by yosiko6212 | 2007-03-04 23:47 | ソギョン | Trackback | Comments(27)

「夏物語」の世界!

「夏物語」の上映前の雑誌と上映後の雑誌ではちがうところもあります。

今回の「Cinema@rt.6」の特徴は、ビョンやスエちゃんや監督だけではなく、ほかの人のインタビューがあることです。
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映画の時代背景なども、少し詳しいです。
もう上映されていますから、60代のソギョンも解禁です。

でも、この雑誌の中で、1番私が笑ったのは・・・。
「イ・ビョンホンの軌跡」のところ
「夏物語」のインタビューとは別のところで、特集のように彼の作品(映画やドラマ)が紹介されています。

彼の美しい肉体を褒め上げた後に・・・・。こんな一文が・・・。
「美しい肉体と言えば、身長180センチ以上がゴロゴロいる韓流スターの中では、170センチ代の彼はやや小柄なほうだ。しかし、その“長すぎない”手足が、アクションに抜群の切れを生む。」
“長すぎない”手足??
そりゃ~~、私も彼の回し蹴りのかっこよさは認めます。でも、それは長すぎないから???
書いた人に、悪意はないと思うのですが・・・なんかな~~。
物はいいよう?それもおかしいか~~。
とにかく、その言い方に笑いがこみ上げ、布団の中で大笑いしました!

でも、いいことも言ってます。
「まさにイ・ビョンホンは、国境を越える“カリスマ”俳優。作品の中で自らの力を最大限に開花させることのできる、選ばれた者なのだ。」

1995年ごろからの彼は、ドラマの中でジュンホにしてもキョンビンにしてもミンチョルにしても彼だからそのキャラクターを魅力的にできる、のだと・・・。
最近の映画にしてもそうです。スヒョン、ソヌ、そしてソギョン・・・、彼だから魅力的に見えるのだと思います。
それは、彼が自らの力を最大限に開花させることができるからなのです。そのための努力は、外には見えなくてもすごいものだと思います。
映画は、ヒットしないこともあります。でも、映画の中のキャラクターは、いつも魅力的です。

ソギョンも、やっぱり魅力的な人間に仕上げています。
大学生のソギョンは、かわいいです。しぐさの一つ一つがかわいいです。
インウと同じ大学生ですが、まったく違います。
ジョンインに迫っていく行動の一つ一つが、かわいいです。
彼の愛の純粋さが優しさがいたるところでにじみ出ています。
二人が、かわいい愛をはぐくんでいく様子が伝わります。

好きな場面は、
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バスで、町に行く場面です。ジョンインに「町へ行く道を知っているのでしょう?」
と攻められても、聞こえないフリをしてごまかします。
このあと、お店で音楽に耳を傾けながら見詰め合う場面に繋がりますが・・・。

楽しい場面から一転して悲劇に・・・。
二人が離れ離れにならないように・・・、ドキドキしながら見てました!
つらい場面です。
でも、この場面はつらいけど、二人の素晴らしい演技を見たいと・・・・。
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ここまでは、すごくスムーズだったのですけどね~~。
過去と現在を行き来していくのは、なかなか難しいです。
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もう、載せてもいいかな~~。60代のソギョンです。
私は、もっと彼に話をさせてほしかったと思うのですが・・・。

ここで、脇役の方のインタビューも・・・。
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オ・ダルスssi、ソギョンの友達の大学生ギュンスです。
ビョンとの間柄をこう述べています。
「イ・ビョンホンさんとは「甘い人生」でも共演したことがありま紙、親しい兄弟のような仲なので、特別に話をしなくても目の輝きを見れば、気持ちが通じ合えるようです。」
何か?彼と仲がいいということがすごくうれしく感じました。
地元で、映画を観たとき1番笑いがあったのは、彼が大学の先生と間違えられるところでした。彼が主役の映画もそのうち観られるかもしれません。なんか?おもしろいものができそうだと思いませんか?ちなみに彼はビョンより2歳年上です。

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イ・セウンssiというそうです。チャングムに出ていたそうですが・・・。わかりませんでした。
彼女は、主に60代のビョンと共演したのですが・・・。
「老教授のメイクをされても、やっぱりい・ビョンホンさんはハンサムですてきでしたよ。撮影中に自然にメイクが落ちてしまって、何度もやり直しをしたりとか、老人のメイクをしながらも、モニターの中で目の輝きだけはぎらぎらしていたのがわすれられないです。」
本当の、60代になったときビョンはどんなかな~~。ソギョンとは、やっぱりちがうような気がします。
でも、これで、また、彼の幅が広がりましたね~~。

二人とも、グンシク監督のことは、人間的、お人よし、やさしいと・・・・・。
確か、監督もビョンより2歳年上だったような気がします。
よく似た年代の人たちが、集まって、あ~でもない、こでもないと意見を言いながら作ったのでしょうね~~。
そういう意味でも、ビョンにとってはちがった経験ができた映画かもしれませんね!

ちょっと、個人的な感想をいうと、ビョンの学生のころのTシャツ姿、ひとりだけいっぱい着替えていましたね~~。やっぱりお金持ちだから・・・。ぴちぴちのTシャツで・・・。それだけで、20代に観えました。
腕が、たくましかった~~。
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by yosiko6212 | 2007-01-31 23:31 | ソギョン | Trackback(1) | Comments(18)