雑誌「Interview」より

「イ・ビョンホンの真実」は、この雑誌の引用なのかな?
今日、偶然、本屋で見つけました。

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インタビュアーは、キム・ボヨン。女の人だろうと思います。
こんな文章から、始まります。

>スターは親しげに見えても遠い存在。15年のキャリアの中、ただの1度も助演を経験したことのない俳優、イ・ビョンホンがまさしくそんな存在だ。わたしたちが、見慣れてきた彼の鼻筋や口元。それなのにいざ向かい合うと、むしろ全然知らないようなその微笑。実像と虚像を行きかうスターとして君臨してきた彼の真実と、幸運にも向かい合うチャンスがやってきた。今、やっと、イ・ビョンホンは俳優という名前で認知されている。もう、根拠のないうわさに惑わされる虚像ではない。<

韓国人の彼女にとっても、彼はそんな存在なのだ~~。と・・・・。ヘンなところで、納得してしまいました!彼女は、インタビューを前にいろんな準備をします。その中で、友人たちに「イ・ビョンホンと言えば、何を思い浮かべる?」と話題にします。
>大韓民国最高の声、プレーボーイ、ジェントルマン、お兄さんにしたい男性、ちょっと食傷気味にめるほほ笑み、受賞運のない俳優・・・・。彼に対するイメージがテーブルの上にあふれすぎて頭痛がひどくなってきた。<

彼を、前にして、彼と目が合った彼女は、
>その習慣、蛍光灯の残像か、彼の褐色の瞳のためか、軽いめまえに襲われた。<

それでも、インタビューは・・・・映画のこと、「愛」のこと、演技のことと続きます。インタビューの全文をのせることはできませんので、私が、個人的に「ウン?」と、思ったところだけ載せますね~~。

Q:1度寝たからといって、女性に付きまとわれるのを嫌がるのが一般的だと思いますが?
A:男と女は1度寝たら面白みがなくなると言いますが、ぼくは、変化した女性を見ると、なぜかわからないけど哀れみを感じるようになる気がします。それがいいとか悪いとかではない奇妙なな感情です。1度は、心や手を差し伸べると思います。世代の差だとも思いますが、私は、若いころから、女性と寝たらその人に責任をとらなくてはいけないと思ってきました。

Q:人によって、好きなイ・ビョンホンの顔が違いますね。
A:業界の人には、二面性が魅力だとよく言われます。僕には、いたずらっ子みたいなところがあるし、冷たい部分もある。若いころは、それがどういうことかわかりませんでしたが、今ではそういわれると、自分のこの部分を見ているんだなと推測してみたりします。僕を怖いという人も多いですよ。ある線までがまんするけど、それを越えたら冷たくなって2度と視線を向けることがない。すごく度量の狭い人間なんです。小さいことですねたかと思うと、つぎの日には忘れていたり。

Q:個人的にイ・ビョンホンの魅力とは、1度も失敗や挫折を経験したことのないような自信だと思うのですが。
A:自信家だというのは事実です。幸せに成長してきたことが、俳優としての短所だと監督に言われたこともあります。厳しい家庭環境の中で受けた傷を抱いている目つきとは違うということでしょう。それがどういう意味なのか理解していますが、絶対にそうだとは言い切れないと思います。
Q:平坦に生きてきた人特有の自身は、真似することはできません。
A:それも今となっては、かなり消えました。多くの痛みや、経験したことのない新しい感情の中で、自分に対する過剰な信頼はなくなったんです。

この辺で、休憩です。写真を載せますね~~。かわいいのは、ありません。
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この顔が好きです。
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顔というより、手かな?

彼女は、彼が自分の傷について話してくれることを望んだ!まるで、1度も傷ついたことのない人のように自分を信じ、他人に寛大な彼の余裕の裏に潜める、小さいイ・ビョンホンを見たかったのだ。さて、彼はそんな姿を見せたのでしょうか?

Q:これは、個人的な推測ですが、「美しき日々」の撮影当時に何かつらいことがあったのでは?ドラマを見ていて瞳がさびしそうに見えたのですが。
A:本当?それが見えました?僕が当時、生きている中で一番つらかった時期です。軽いウツ症状みたいなものがありました。父が死んだことで、なんだかヘンに責任を感じて1年間ひどく緊張して過ごしていたんです。近くにいる人にも負担を感じさせないようにして撮影してましたが、精神的には不安でした。

Q:演じる俳優の目からそう感じるのがいいのかはわかりませんが、あの役や作品が気に入らなかったのでは?
A:それがわかるとは正直驚きます。それを感じたというのはあなたが初めてです。でも、作品やキャラクターが気に入らなかったわけではありません。「美しき日々」は、韓流の始発点になった作品でもあるし、マニア層も熱かった。ただ、どこまでも個人的な理由からでつらかったです。

Q:韓流の話が出ましたが、青春スタートして出発して俳優というタイトルを得ましたよね。再び韓流スターとして分類されるのは意に沿わないのでは?
A:楽しんでいますよ。それで悩んだりしていません。

Q:イ・ビョンホン印の微笑があるのじゃないですか?
A:それが何をさすのかやっとわかるようになりました。笑っている時、これがイ・ビョンホン印の微笑みだなと感じます。でもその微笑がなぜでてくるのか、それについてどうしていろいろ言われるのかはわかりません。ユ・へジンさんに以前「ビョンホンさん、なんでそんな風に笑うのですか?」と聞かれたのですが、返す言葉がなかったですね。考えてみても普段の笑いかたとイ・ビョンホン印の笑い方がまったく違うというわけではないのに、イ・ビョンホン印の微笑みはどこかぎこちないんです。

Q:イ・ビョンホン印の微笑については、みんなの反応があまりよろしくないようですが。
A:イ・ビョンホン印の微笑みは、口を精いっぱい開いて歯を最大限に見せるじゃないですか?ハハハ。そうやって特徴を捉まえられるのはうれしくないです。

後は、どこかで聞いた話ですので・・・・。

彼の貴重な右側からのショットです。
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左からのほうが、断然多いですが・・・。
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すべてが、やさしく見えるわけではないようです。
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これなんかは、確かにやさしく見えるけど・・・。彼のお得意は。
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とか、
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とか、
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これは、とてもグッドです!
Commented by みなとみらい at 2006-10-28 19:43
bearさん、こんばんは。
「イ・ビョンホンの真実」はこのインタビューからの引用かもしれませんね。

「美日々」でBHが軽いうつ病になったのは役柄のせいではなく
全く個人的な理由からだったのですね。
イビョンホン印の笑いはどこか不自然に感じます。スターとしては
笑わないわけにはいかないし、なかなか難しい。


「夏物語」の韓国公式サイトがオープンしているようですが、今のところ訪問していません。これからもどんどん情報がUPされるのでしょうね。どこまで我慢できるか、です。
Commented by bigbear at 2006-10-28 20:31
みなとみらいさん、こんばんは!
今日は、8時ごろに起きて、9時半から2時間、大掃除をしました。ついでに、コタツも出しました。昼間は、暑かったので、早すぎたかな~~と思ったけど、もう一つついでに、ビョンのポスターを変えました。オールバックで、スーツを着ているのに・・・。
旦那は、帰ってきてすぐに、部屋がきれいになっていたので、「ありがとう、ポスターも変えたね~~。」と・・・。
帰ってから、京都行きの報告を延々としてました。下の子は、スーツを二着、二着目は1000円というやつ!上の子は、ストーブを買ってもらったようです。上の子は、つつましく、下のは、それなりにつつましく暮らしているようです。

この雑誌、なかなか読み応えがありましたよ!1400円でしたが・・・。映画のことは、やっぱり読んでしまいました。ビョンは、3回断ったそうですが、監督が粘り強く、シナリオを送ってきたそうです。

Commented by bigbear at 2006-10-28 20:31
ビョンが、韓国でどういう評価を受けているのか?なんとなくわかりました。韓国では、もう、ベテラン俳優の仲間なんですよね~~。キャーキャーーと騒がれることも、もう、無くなっていた。しかし、ひとたび、ドラマや映画に出れば、期待される、そういう役者なのですね~~。
性格などはやはり、もう、若い役者さんとは世代が違いますから、権威的ととられる部分もあったと思います。インタビューの中で、「お兄さんにしたい男性・・・」というのに、「ぼくは、年下の人より、年上の人に好かれるほうだ!」と答えていました。なんとなく、わかります。
イ・ビョンホン印の微笑み、思わず笑ってしまいました。マスコミが作った笑い顔なんですよね~~。もう、キラースマイルという言い方はやめてほしいな~~。でも、中学校ごろの写真も、キラースマイルなんだけどな~~。
これから、彼の笑い顔を見る度に、これは印か?と・・・・、考え込んでしまいそうです。
Commented by みなとみらい at 2006-10-28 22:01
こんばんは。
やはりbearさんのご主人はやさしいです。部屋をきれいにしていたら「ありがとう」っていうんですね。

「夏物語」のシナリオについてですが、去年NHKの「イ・ビョンホンのすべて」のなかで事務所でワンモ理事達とシナリオのことを
話している場面がありましたよね。「このシナリオはもっと台詞が・・・」(?)とBHが言っているのが「夏物語」のようです。
公式でも話題になっていました。

「デュエリスト」見ました。映像はとても綺麗でしたね。二人の恋が
いまいちピンときませんでした。ドンウォンくんは美しかったです。
アン・ソンギシの惚けた刑事もよかったです。
「公共の敵」「オオカミの誘惑」もかりてきました。「デイジー」と
「タイフーン」はまだ新刊あつかいでした。
Commented by bigbear at 2006-10-28 22:31
みなとみらいさん、買ってしまった~~~。
今さっき、等々我慢できずに07年のカレンダーをポチしてしまった!両方で4200円!
時々、無性に何かが買いたくなるんだ~~。
今日は、どうも、そんな日のようです。
DVDも3枚借りてしまった!「デイジー」は借りられていたので、「連理の枝」「達磨よ、遊ぼう!」「ごめん、・・・」です。
「ごめん」は7話まで、見ました!今までのジソプssiの中では1番ベストです。
夜は、どちらかの映画を観るツモリです。昨日は、テヒョン君の「あぶないやつら」を見ました。コメディでした。意外な人が脇役で・・・びっくりしました。

「デュリスト」黒澤明を思い出しません?アン・ソンギssiが、今までの中で1番よかった!「オオカミ・・・」気に入るかな?わたしは、好きだったけど・・・。
by yosiko6212 | 2006-10-28 15:40 | 雑誌 | Comments(5)

イ・ビョンホンさんをずっと、応援するブログです。


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